2026.02.04
塚本建設株式会社から、非常に嬉しいニュースをお届けします。
本日、令和8年2月4日。
弊社の現場を支える若手社員、K.Iさんが「2級土木施工管理技術検定」に見事合格いたしまし
た!
本日は社内報の特別編として、彼がどのようなプロセスでこの国家資格を手にし、弊社の福利
厚生がどのように彼の背中を押したのか、そのリアルな舞台裏を公開します。「今はまだ、何者
でもない」と不安を抱える若い世代の皆さんにこそ、ぜひ読んでいただきたい物語です。
■「ただの作業員」から「現場の司令塔」への脱皮
数年前に入社した当時のK.Iさんは、建設の知識もゼロ、資格も普通免許のみという、まさに
「真っ白」な状態でした。当初は現場で道具の名前を覚えるだけで精一杯。
「国家資格はむずかしいよね・・・・・・」そうこぼしていたのを覚えています。
しかし、塚本建設の現場には、単なる「作業」で終わらせない空気があります。
「これ、なんのためにやってるか分かるか?」
「この数字の意味を理解したら、もっと面白くなるぞ」
ベテランの先輩たちが、現場のあちこちで「教科書には載っていない生きた知識」を伝え続け
ました。
■「お金と時間」の不安をゼロにする。塚本建設の福利厚生
K.Iさんが資格挑戦を決めた際、会社は全力でその環境を整えました。
多くの若手が資格挑戦を 躍する理由は、主に2つあります。
「高額な費用」と「勉強時間の確保」 です。
塚本建設では、ここを仕組みで解決しています。
「資格取得支援制度」のフル活用
受験料はもちろん、独学では限界があるための外部講習会費、最新の参考書代まで、会社が全
額をパックアップしました。K.Iさんは「自分のお金が減る痛みを考えなくていい。だからこ
そ、一発で受かって会社に恩返ししたいという前向きなプレッシャーに変えられた」と語りま
す。
チームによる「時間」の創出
試験直前期、現場が忙しい時期でも、K.Iさんが早く帰宅して勉強時間を確保できるよう、チー
ム全員で工程を調整しました。これは単なる「優しさ」ではなく、「仲間の成長は、会社の強さ
になる」という共通認識が社内に浸透しているからです。
■ 未来の仲間たちへ:「入れば、変われる」を約束します
現在、建設業界は深刻な人手不足と言われています。
特に桐生市周辺の北関東エリアでは、2級
土木施工管理技士という資格は、一生職に困らない「プラチナチケット」とも言える価値を持
っています。
塚本建設は、今スキルを持っている人だけを求めているわけではありません。
「今の自分を変えたい」
「何か手に職をつけたい」
「地域に誇れる仕事がしたい」
そんな、少しの勇気を持って門を叩いてくれる若手を、私たちは全力でプロへと育て上げる準
備ができています。
K.Iさんのように、入社してから人生のステージを変える。
そのための「お金」 「時間」 「教える環境」は、すべてここに揃っています。
あなたの挑戦を、塚本建設一同、心よりお待ちしております。
【今回実績として紹介した福利厚生・サポート】
資格取得支援制度:受験費用・講習会費・テキスト代の全額会社負担
資格手当: 合格後、毎月の給与に資格手当を加算
現場教育(OJT):有資格者の先輩によるマンツーマン指導
【採用情報について】
塚本建設では現在、K.Iさんの後輩となる新しい仲間を募集中です。
「自分にできるかな?」という不安がある方こそ、まずはカジュアルな会社見学から始めてみ
ませんか?
詳細は[採用ページリンク] よりご確認ください。

