謹んで新春のお慶びを申し上げます。
塚本建設株式会社です。
仕事始めに、事務所前にて社員一同の集合写真を撮影しました。
全員で顔を合わせ、揃いのウェアに袖を通すと、
いよいよ新しい1年が始まるという心地よい緊張感に包まれます。

■ 「顔が見える」からこそできる、誠実なものづくり
建設業は、多くの人の手によって形作られる仕事です。 写真に写っているのは、現場の最前線で汗を流す職人、緻密な計算で現場を支える監督、そして皆をサポートする内勤スタッフ。
一人ひとりが異なる役割を持ちながらも、「地域の未来を創る」という一つの目標でつながっています。
私たちが集合写真を大切にしているのは、お客様に「誰が、どんな想いで作っているのか」という安心をお届けしたいからです。この一人ひとりの「顔」が、塚本建設の品質そのものです。
■ ベテランの背中と、若手の挑戦
今年の塚本建設は、さらなる「技術の継承」と「現場のアップデート」に力を入れます。 長年地域を支えてきたベテランの確かな「眼」と、新しい風を吹き込む若手の「機動力」。 この異なる世代が融合し、お互いをリスペクトし合える環境があるからこそ、難易度の高い現場でも最高の結果を出せると確信しています。
■ 2026年も、桐生の街とともに 私たちが守りたいのは、単なる建物や道路ではありません。 そこに暮らす皆様の日常や、この桐生の美しい風景です。
「やっぱり塚本建設に頼んでよかった」 そう言っていただける信頼の輪を、このメンバーで一つひとつ積み重ねていく。 そんな決意を胸に、今日からまた各現場へと向かいます。
2026年、さらにパワーアップした塚本建設にどうぞご期待ください。 本年も、よろしくお願い申し上げます。

