長くしなやかな働き方を……塚本建設でいっしょに働きませんか?


皆さんこんにちは。群馬県桐生市を拠点に、群馬県・埼玉県でご家庭の外構工事や公共工事を手がけている塚本建設です。


収束の見通しのつかない新型コロナウイルスや、政治家の不祥事、世帯年収の低下が連日のように取りざたされる昨今。これから10年、20年先には、いったいどんな社会になっているのでしょうか。

一つ言えることは、何らかの「技術」をもっているほうが、しなやかな働き方・生き方ができる、ということです。


最近は人間の仕事がAIに奪われるという話題もありますが、機械ではできない技術を身につけていれば、一生を通じて働くことができます。そのような長い目で見た上でメリットがある職種の一つが、建築土木やエクステリアの施工者、あるいは現場監督という仕事です。




■塚本建設ではこんな仕事をしています



塚本建設ってどんな会社? と問われると、地域に根ざして一般のご家庭から公共空間まで幅広くエクステリア工事を手がけている会社、と一言でお答えするとわかりやすいでしょうか。

施工事例集(https://www.tsukamoto-kensetsu.com/blog)でもご紹介しておりますが、一般のご家庭でしたら、フェンスやブロック・カーポート・ウッドデッキ・芝張りなどの施工、フェンス・ブロックの基礎工事・設置、カーポートの土間コンクリート工事を手がけています。

公共工事に関しては、重機類を使用した土木・造成工事などで、地域の美観向上のために貢献するというやりがいのある仕事をしています。




■働き方改革が定着し、建設業界の3Kはもはや昔のこと


このように塚本建設では、地域に密着して40年以上にわたり、ご家庭そして公共工事を手がけてきました。個人住宅のみならず公共工事を請け負っているのは、会社として安定した基盤を有しているということです。

確かに建設業は3Kと言われるハードな職種でしたが、それは産めよ増やせよと新しくつくることだけに注力していた数十年前のこと。

今は働き方改革もすっかり定着し従業員満足度の向上が、労働生産性の向上につながるという考えが主流ですので、建設業界にマイナスのイメージを抱いている方がいらしたら、ぜひその認識はあらためていただければと思います。




■来期に向けて受注の展望が期待される建設業界



けれどもこのご時世、建設業って先細りなのでは……? と懸念をいだかれる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな心配はご無用です。建設経済研究所のリサーチによれば、2020年の新築住宅業界は消費税の税率引き上げや新型コロナウイルスによりダブルパンチを受けましたが、来年2021年度は実需により遅れを取り戻す動きが起こるという見解が出ています。


またほかのシンクタンクが8月に出した展望によれば、来年のリフォーム市場は約5%増という予測が立てられています。新型コロナウイルスの影響はマイナスのみならず、郊外の中古住宅需要の増加といった新しい生活様式に対する需要を引き起こし、家での時間を充実させようとエクステリアのリフォームを図るなど、プラスの影響も期待されています。




■ベテランから初心者まで大歓迎! ご応募、お待ちしています!



塚本建設では、みんなが働きやすいと思える会社をめざして福利厚生に力を入れております。社会保険はもちろん、年2回の賞与、年1回の昇給、退職金制度も整えております。資格取得支援にも力を入れており、社員の皆さんには積極的にチャレンジしてほしいとも思っています。

またお子さんがいる方は、子どもの行事に合わせてお休みを取っていただくなど、できるだけプライベートな時間をたくさんとれるように心がけています。もちろんどんどん働きたい! という方も大歓迎です。


経験者の方は、これまでの経験や能力に見合ったお給料をお約束します。働きやすい環境を整えて、皆様のご応募をお待ちしております!



<塚本建設の求人情報>

https://www.tsukamoto-kensetsu.com/offer